日本の絶景温泉 伊豆の老舗旅館 伊豆北川温泉「望水」0557-23-1230(受付8:00〜18:00)
1958年 昭和33年 1/1「望水館」開業 木造3階建10室 9/26狩野川台風
1961年 昭和36年 12/9伊豆急開通
1962年 昭和37年 木造8室増築(バス、トイレ付)東伊豆有料道路開通
1964年 昭和39年 10/1伊豆急北川駅開設 … 続きを読む
用語
読み方
意味
和牛石焼ステーキ
ワギュウイシヤキステーキ
A5ランクの極上国産牛を使用。産地を聞かれた場合は調理部に確認すること。
和牛トマトすき鍋
ワギュウトマトスキナベ
田芹・うるい・根三つ葉・筍・よもぎで作ったよもぎ白玉、木の芽などの春野菜とトマトを和牛と一緒に食べる。
鱗形
リンケイ
地下茎の一種。百合根・玉ねぎのように養分を蓄えて厚くなった葉が茎の周りに多数重なって球状になったもの。
祐庵焼き
ユウアンヤキ
醤油・みりん・酒の同割りの漬け汁に20分程度漬け込んでから焼いたもののこと。江戸時代の近江(滋賀県)の茶人北村祐庵が創案したことが由来。
柚子葛餅茶巾
ユズクズモチチャキン
柚子の表面をおろし金ですり下ろし葛粉と昆布出汁を合わせる。火を入れながら練り込み、一つずつラップで茶巾に絞って冷やし固めたもの。
柚子小袖
ユズコソデ
柚子の皮をゼリーの板状にして百合根と白インゲンを裏ごし、餡子にして巻いたもの。
湯煎
ユセン
鍋などに湯を沸かしその中にひと回り小さい容器を入れる。内側の容器の中で食材を間接的に加熱する調理法。
湯葉・豆乳クリーム・ 酒粕チーズ土佐ジュレ掛け
ユバ・トウニュウクリーム・サケカスチーズトサジュレガケ
クリームチーズを酒粕に漬けたものと生湯葉、豆乳ムースと合わせ鰹をきかせた八方出汁をゼラチンでジュレに仕立ててかけたもの。わさびとジュレをかき混ぜて食べる。
湯葉進丈
ユバシンジョウ
湯葉と豆乳・白身魚のすり身を混ぜ合わせて蒸し上げたもの。
百合根
ユリネ
ユリ科の植物の球根のこと。球根の中でも鱗形(りんけい)に分類され、玉ねぎやニンニク、らっきょうの仲間。
百合根饅頭
ユリネマンジュウ
百合根を裏ごし上新粉とすり下ろした大和芋を合わせて練り込み饅頭にしたもの。中に入れる餡子の鶏そぼろ鋳込んである。
焼き海老
ヤキエビ
有頭の海老を焼き上げたもの。
焼菊名豆腐菊花浸し
ヤキキクナドウフキクナビタシ
春菊を湯がいてペースト状にして葛粉と合わせて火を入れながら苗鋳込み、冷やし固めて豆腐にする。その後焼いて香ばしい香りをつけ菊名浸しを注ぐ。
焼栗
ヤキグリ
剥いた栗を薄蜜で含ませてから焼いたもの。
焼胡桃豆腐
ヤキクルミドウフ
胡桃をローストしペースト状にして、葛粉と合わせ火を入れながら練り込み豆腐に仕上げたもの。出掛けに焼いて香ばしさをプラスし、ロースト胡桃を砕きたっぷり掛けて土佐醤油を注ぐ。
焼筍蕗味噌風味
ヤキタケノコフキミソフウミ
筍をカステラ状にし半分は蕗味噌で味付けして二層に流してオーブンで焼き上げたもの。
焼き茄子葛餅
ヤキナスクズモチ
焼いた茄子をすり潰し葛粉と合わせ練り上げて茶巾にしたもの。仕上げてから油で揚げて湯に潜らせて余分な油を落とす。
焼き茄子茶巾絞り
ヤキナスチャキンシボリ
焼き茄子を葛で練り茶巾に絞って寄せたものに焼いた茄子を叩いて一緒に食べる。
焼き茄子流し
ヤキナスナガシ
茄子を焼き皮を剥いて、流し型に並べ鰹出汁ベースの合わせ調味料にゼラチンを加えたもの。提供直前に土佐醤油を器の端から注ぐ。
焼き茄子フォアグラ寄せ
ヤキナスフォアグラヨセ
焼いた茄子とフォラグラをゼラチンで寄せたもの。
焼きフォアグラ寄せ
ヤキフォアグラヨセ
フォアグラのペーストに玉子や鶏肉のペーストを合わせて焼いたもの。
野菜ダレ
ヤサイダレ
和風ダレの中に玉ねぎとおろしニンニクを入れ一度火を入れたもの。
八幡巻
ヤハタマキ
八幡村(現在の京都府八幡市)の郷土料理。一度煮てから下調理した牛蒡を軸として鰻やドジョウをを巻きつけた後、さらに煮るかタレをつけて焼き上げる料理。
水雲とろろ
モズクトロロ
水雲を土佐酢に漬けておろした大和芋と混ぜ合わせたもの。
餅銀杏
モチギンナン
お粥の中でじっくり火を通すことで銀杏を餅のような食感に仕上げたもの。
もって菊
モッテギク
食用菊の一種。もってのほかという意味。