調理用語「ゆ」
2024-03-11想い出つくりディレクター 小林愛奈
|
用語 |
読み方 |
意味 |
|
祐庵焼き |
ユウアンヤキ |
醤油・みりん・酒の同割りの漬け汁に20分程度漬け込んでから焼いたもののこと。江戸時代の近江(滋賀県)の茶人北村祐庵が創案したことが由来。 |
|
柚子葛餅茶巾 |
ユズクズモチチャキン |
柚子の表面をおろし金ですり下ろし葛粉と昆布出汁を合わせる。火を入れながら練り込み、一つずつラップで茶巾に絞って冷やし固めたもの。 |
|
柚子小袖 |
ユズコソデ |
柚子の皮をゼリーの板状にして百合根と白インゲンを裏ごし、餡子にして巻いたもの。 |
|
湯煎 |
ユセン |
鍋などに湯を沸かしその中にひと回り小さい容器を入れる。内側の容器の中で食材を間接的に加熱する調理法。 |
|
湯葉・豆乳クリーム・ 酒粕チーズ土佐ジュレ掛け |
ユバ・トウニュウクリーム・サケカスチーズトサジュレガケ |
クリームチーズを酒粕に漬けたものと生湯葉、豆乳ムースと合わせ鰹をきかせた八方出汁をゼラチンでジュレに仕立ててかけたもの。わさびとジュレをかき混ぜて食べる。 |
|
湯葉進丈 |
ユバシンジョウ |
湯葉と豆乳・白身魚のすり身を混ぜ合わせて蒸し上げたもの。 |
|
百合根 |
ユリネ |
ユリ科の植物の球根のこと。球根の中でも鱗形(りんけい)に分類され、玉ねぎやニンニク、らっきょうの仲間。 |
|
百合根饅頭 |
ユリネマンジュウ |
百合根を裏ごし上新粉とすり下ろした大和芋を合わせて練り込み饅頭にしたもの。中に入れる餡子の鶏そぼろ鋳込んである。 |
